名曲に泣こう。Schroeder-headzの激情

   

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貴公子Schroeder-headz

J-popのサポートやジャズピアニストとして知られる彼、ただのインストゥルメンタルのピアノ曲とは違う。

彼の珠玉の名曲の数々。

今日は僕が一番好きな曲について書き留める。

 

Sleepin' bird

とりあえず聴いて欲しい。

この曲、チルアウトっぽいシンセの音とありふれたビートで始まるのだが、ピアノが絡んでくると一気にドラマチックになる。

 

やがて音が重なり、鳥が羽ばたくように展開していく。

 

しばらくすると羽を休め、転調するとまた一気に開けた場所へ飛んでいく。

 

同じコードの繰り返しなのだが、ここまで強く感受性が揺さぶられる曲、そう多くはないぞ。

美しい曲だ。

 

ライブでの躍動感

音源も充分いいのだが、この曲の醍醐味はライブにあると思う。

トレイラーでちょっとしか見れないのが残念だが、生は凄いぞ。

トリオ編成が一つの生命体として呼吸している感じ。

 

躍動感、生命力が凄い。

 

Schroeder-headzをあまり知らない時にこの曲をライブで聴いてすぐにファンになった。

生のリズム隊が入ると全然雰囲気が変わるのだが、相変わらずピアノのメロディはそれに負けない。

 

他にもたくさん名曲はある。

これも生命力溢れるナンバー。

この手の打ち込みとSchroeder-headzのピアノは相性がいいな。

ビートは比較的チープだけどそう感じない。

ピアノの単音の魅力と疾走感を上手い事引き出してる。

 

GWだし、Schroeder-headz聴きながら遠くに行ってみたい・・・

そう思わせるくらいに情緒もある名曲。

 

なぜか悔しくなって来た。

アーティスト写真ほどシュッとしてないことだけは言っておく。

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