ベッドルームテクノ、LLLLって名前からイカしてる

   

llll

タイトル通り、LLLL、名前がイカしてる。イカしてるっていう表現がイカしてないが。

LLLL(フォーエル)とは、テクノ、エレクトロニカの音楽家。

ポップスの作曲家として超有名なシンガーの制作に携わった経歴も持つ。万能。

 

海外の有名レーベルから数々のアルバムをリリース。日本ではPROGRESSIVE FOrMからリリースしている。

冒頭で名前に触れたが、もちろん音楽もイカしてる。

ベッドルームテクノ

僕は勝手にこう称している。

テクノってチープになりがちだから正直あんまり好きではないけど、LLLLはベッドルームテクノ。

ピアノとリバーブの具合でものすごく品の良さも感じる。

テクノっていうと語弊があるな。

シューゲイザーの影響も落とし込んでいて、バンドファンにも聴きごたえがあると思われそうだ。

 

あとポップス作ってたからか、メロディがすごくポップで聴きやすい。

電子音楽のこと、「わけ分からない」と思ってる人にこそ聴いて欲しい。

 

ポピュラーになるべき流れ

個人的に、LLLLやメトロノリ、shellingなんかはもっと広い界隈で知られて欲しいな。

電子音楽としてかなり高いクオリティがありながら大衆性もある。

共通点のウィスパーボイスだが、先駆者の相対性理論がいるのだから。

 

やっぱりどう考えても大衆に指示されなくていいって考えはダサいと感じてしまうんだよなぁ。

電子音楽なんかやってる人はかなり思ってそうだけど。

 

もしエレクトロニカやアンビエントがオリコンでチャートインなんかしたら夢があるよな。

J-waveが「J-pop」って言葉を生み出したように、「J-ambient」とかあったら面白いよね。

 

日本独自のノスタルジーがそこには詰め込まれてて、決して海外にもレベルで劣らない。

 

 

そこでこういうウィスパーボイス系音楽、ボーカロイドも共通するし、「J-electronica」みたいに推されたら面白くなる。きっと。

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