haruka nakamura「音楽のある風景」から離れられない

   

016

離れられない。。

この名曲、人の思い出に寄り添いすぎるのだ。

ピアノはもちろんだが、アンサンブルが素晴らしい。

ストリングスの盛り上がり、ドラムのセンスなど、あぁ、センチメンタルだ。

生のレコーディングがいい

haruka nakamuraだけじゃなく、ポストクラシカルたピアノアンサンブルの音楽家は、生の演奏をその場で録音してることがまぁまぁ多い。

何当たり前のこと言ってんの?と思っただろうが、服の擦れる音や、ペダルを踏むかすかな音が絶妙な臨場感を出してくる。ここで言う生とはそういうことである。

Olaful ArnaldsとNils Frahmのコラボ音源なんてセッション感がとてもいいのだ。

音楽のある風景の構成がいい

この曲、MVでは8分半くらいだが、CDのフル音源はさらに長く、構成も違っている。

もちろんフルで聴いて欲しいわけだが、iPhoneで撮りためたというMVもかなりいい。

いい。

寄り添ってくる。

思い出に寄り添われた、という方は彼の所属するKITCHEN LABELのいろんな音楽家の音楽も聴いてほしい。

それはそれは優しいレーベルだ。

 - MUSIC