hakobuneのギターに抱きしめてもらいたい

   

まどろみの中で聴きたいギターアンビエントNo.1、hakobune

自分の中の何かとてつもなく大きな罪を洗い流してくれそうな音楽だ。特に罪はないが。

 

リバーブギター主体のアンビエントってどうしても音圧が出すぎてちょっと退屈に感じることが多いんだけど、、

このライブすんごいなと。

 

微アタック音がすごい

リバーブとディレイで奇麗なサスティンを残しながらも、微妙に残るピッキングのアタック音。

聴こえすぎたらチープになるし、全くなかったら退屈になる。

丁度いい按配の残し方だなぁ。好きだ。

 

あとアコースティックギターってのがいい。

 

最近もっぱらガットギターの音にばかり拘って聴いていたから、なかなか新鮮な気持ちになれた。

あぁ、アコギの音ってこんな気持ちよかったんだ、って。

hakobune最高だな・・・

 

大好きな北欧の風景

この曲めちゃくちゃ北欧じゃないか。

moshimossと似た音使いだけど、より小細工なしでまっすぐな曲。

 

さっきは音圧出すぎると好きじゃないと言ったけど、このギターの音は素敵だなぁ。

 

これはもうドローンだけど映画のサントラみたいでいい。

低音が重いドローンはかっこいいな。

 

あと調べたら結構たくさんリリースしてた。

hakobune、久しぶりにもっと掘り下げようと思える音楽家だ。ライブ見てみたい。

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