3年に1度の瀬戸内国際芸術祭が始まる

   

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開幕が20日に迫っている瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内海に浮かぶ13の島や港に無数のアートが展示されます。

開催期間は、春と夏と秋。

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芸術の島々の中心である直島は、ベネッセハウス ミュージアム、家プロジェクト、地中美術館などにより、現代アートの聖地として近年一躍有名になった。

 

安藤忠雄の息づかいが聴こえる島

直島と言えば、草間彌生の「かぼちゃ」安藤忠雄の作品群。

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他にもかなりの作品があるが、島全体を監修している安藤忠雄は、至る所にそのアイデンティティを残している。

特に、島の頂上に位置する地中美術館の地中に埋め込まれた独特な外観は、まるで島全体が作品だとでも言わぬばかりの様相。

 

芸術祭期間外でも充分楽しめる

芸術祭期間外でも、主要な美術館は営業しているし、何より多くの作品群は外にポツリポツリとあるため、芸術祭ではない時もかなり満足できる。

僕も去年、一昨年と、芸術祭ではない年に行ったが、かなりの作品を見ることが出来た。

芸術祭中は、面白そうなイベントが開催されているくらいか。

あーでもこういうのはいいな。気分良さそう。

 

4泊くらい欲しい

直島の他にも、主要な島だけで、豊島、犬島、小豆島など、行きたいところ全ていこうと思ったら1週間くらいかかりそう。

去年は豊島と犬島と直島だけを4日間くらいかけて旅したが、まだまだ足りなさそう。

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特に写真の場所、豊島美術館は、涙が出るほどの静寂と感動がこみ上げる。

風の音をあれほど感じる場所は他に知らない。

 

静かな瀬戸内海。アートで島を興した軌跡が素晴らしい。

みなさんもこの機会、せっかくの芸術祭を体感しに行ってみては?

 

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